セブンイレブンに行ったらヤマザキビスケット(私としてはナビスコのほうが馴染みがあるけど)の『チップスター うなぎの蒲焼味』が売っていた。「変なの」と思いつつ変なもの好きな私は思わず買ってしまった。

ローマ字で「Unagi」とあるのはインバウンドにも通じるようにするためだろうか。インバウンドの方は是非ちゃんとしたお店でマナー良くちゃんとしたうなぎを食べていただきたいところ。

うなぎの蒲焼の写真の右横には「チップスターtips!」と称して商品の売り込みが書かれている。

「ポテトフレークにうなぎエキスを練り込み!香ばしい濃厚なタレがクセになるうなぎの蒲焼味!」
「仕上げのうなぎの蒲焼風味シーズニング!」
この「練り込み」がチップスターのような整形ポテチの強みである。やろうと思えばなんでもできる。そんな気がする。
さて、実際に食べてみるとうなぎのタレの甘辛い味がポテトによく合っていて美味しい。しかしうなぎの味はあまり感じられない。そもそもうなぎの味とはどんな味なのかイメージしにくいことに気がつかされる。
炭焼きを感じさせる何かが例のシーズニングに含まれているようで香ばしさも楽しめる。が、やはりうなぎの蒲焼味とまでは言えない。
甘じょっぱい和風のポテトチップスとしてはイイ線いっていた。企画ものポテチとしては100点満点中60点、といったところである。
今回はちょっと残念だったけれども、これからもポテトチップスをほどほどに楽しんでいきたいぞ。
では、さようなら。