エノモ七十五のつれづれblog

映画やゲーム、食べ物のレビュー・感想を中心に書いてます。ランサーズにてお仕事募集しております。

【感想】セブンイレブン「餅っと食感クロッチ 黒蜜きなこ」食べ応えありの上品な味わい。【レビュー】

セブンイレブンの韓国スイーツパン「餅っと食感クロッチ 黒蜜きなこ」を食べました。

 

クロワッサンに餅を合わせた韓国発祥のスイーツだそうです。「韓国の最新グルメといえばチーズハットグ」で止まっているおじさんは知りませんでした。ちなみに「ハットグ」は「ホットドッグ」の韓国訛りだそうです。(豆知識)

 

菓子パンとして満足できるレベルでしっかり甘いですが、黒蜜だから優しい甘さでした。きな粉の香りと合わさって上品な味わいを楽しめました。

 

クロワッサンに棒状のほどよい弾力の餅が挟まっていて見た目より食べ応えがありました。もちもち食感のメロンパンやもちもちしたドーナツなど、日本人はもちもちに目がないわけですが、「じゃあ餅を挟んじまえばいいじゃないか!」という発想におじさんは驚きました。

 

写真を撮っておけばよかった…。

 

名前は変えたほうがいいと思います。

www.sej.co.jp

 

FIFAランキングの決め方って何度も変更されてきたんですね。

盛り上がってますね、2026FIFAワールドカップ 北中米大会。男子日本は1次リーグを突破しました!

目次

日本サッカーは強くなった(断言)

今大会は初戦でヨーロッパの強豪オランダと引き分けました。試合を見た感じだとオランダは決して手を抜いていませんでしたね。その後の試合を見てもオランダと引き分けたのは日本のみ。すごい!

日本は前回のカタール大会でドイツとスペインに勝利しました。あの時は日本中が喜びももちろんですが「マジで?」という驚きも大きかったように思います。

今回のオランダとの引き分けは、あれから積みあがってきた「日本ってもしかしてけっこう強くなってるんじゃない?」という気持ちに応える「納得の引き分け」でしたね。この引き分けで日本サッカーの前進を確信したという人も多いんじゃないでしょうか。

一応気になるFIFAランキング

で、私はワールドカップ以外はサッカーを見ないようなニワカなので改めて日本のFIFAランキングを確認してみました。2026FIFAワールドカップ開幕前の日本は18位、オランダは7位です。18位にもなれば一桁の強豪国も手を抜かずに相手をしてくれるということなんでしょう。

ただ、私のサッカーにまつわる記憶をたどると「FIFAランキングは当てにならない」というのが定説です。主に「格下相手だからといって油断は禁物である」とか「ランクが近いからといって相手はヨーロッパだから勝つのは大変難しい」といったように、私のような浮かれるワールドカップ限定サポーターを戒めるべく「当てにならない」と言われてきたように記憶しております。もちろんジャイアントキリングを願う希望的観測でも目にしましたが。

FIFAランキングの決め方って変わってるの?!

じゃあなんのためのランキングなんだよ、ということでFIFAランキングの決め方を調べてみました。その結果、FIFAランキングを決めるポイント算出方法が過去に4度も変更されてきたことを知りました。しかもそのうち3度はガラッと変わっています。

なんとなく、連綿と紡がれてきたサッカーの伝統のひとつの軸、みたいなイメージをFIFAランキングに対して持っていたので、そのポイント算出方法が4度も変わっているというのは私にとって意外でした。

ポイント算出方法がどんなふうに変わってきたのか、細かい話は説明するのが難しいのでしませんが、この文章を読んでいるあなたにひとつわかってほしいのは、変えるからには問題点があったから変えたのだということです。どんな問題点があったのかは日本代表のFIFAランキングの推移を見るとわかってきます。

日本のFIFAランキングで見る算出方法の変遷

さて、こちらがサッカー日本代表男子のFIFAランキング(各年の年末時点)の推移を示した折れ線グラフです。

ChatGPTに出してもらったデータを基にExcelで作りました。

日本代表のランキング遷移を見ながら算出方法が大きく変わった1999年、2006年、2018年の算出方法変更について書いていきます。

1999年方式への変更(試合の重要度、相手の国、勝ち方を考慮したポイント計算を採用)

1999年に改訂されたポイント算出方法では、それまで考慮されていなかった「試合の重要度」や「対戦相手国の強さ」、「対戦相手国が所属する地域の強さ」がポイント計算式に取り入れられました。その他にも「得失点差ボーナス」や「アウェイボーナス」といった要素も考慮してポイントが算出されます。

これにより、例えば、ワールドカップ本戦でヨーロッパ・南米の自国よりランクが上の国に勝つと一気にポイントが稼げるようになりました。反対に、親善試合でアジアやアフリカの格下相手に勝ってもたいしたポイントは稼げなくなりました。

そして、ポイント算出の対象となる試合が過去8年間のものに限定され、12ヶ月ごとに8つに区切り、その12ヶ月の間でたくさんポイントを稼いだ上位7ゲームのポイントでランク付けされるようになりました。つまり過去8年間のベストゲーム56試合でランク付けするということです。ポイントは直近の12ヶ月ごとに1.0倍、7/8倍、6/8倍、……、1/8倍して扱われます。

 

そんな1999年方式に変わった結果、初年度の1999年に日本のランクがガクッと落ちています。1998FIFAワールドカップ フランス大会が終わったあとで、格上と試合をする機会がなかなか作れなかったことが影響しているのでしょう。

また、フランス大会以前に目を向けてみても、格上に勝利した重要な試合が少ない(であろう)ことが足を引っ張ったのではないかと思われます。(1999年方式に切り替えた段階で各国のポイントの再計算が行われたと思うのですが、確かなソースが見つかりませんでした…。)

2006年方式への変更(格下からの荒稼ぎにつながる要素を廃止、年間の平均ポイントでランクを付ける)

2006年に改訂されたポイント算出方式では「得失点差ボーナス」と「アウェイボーナス」が廃止されました。これによって「試合の重要度」、「対戦相手国の強さ」、「対戦相手国が所属する地域の強さ」が考慮されたシンプルで納得感の高いポイントが算出されるようになりました。

廃止された2つの要素の問題点は、大量の点差でアウェイの試合に勝てば得られるポイントが大きくなるところにありました。これによって相手が格下でもしっかりポイントが稼げてしまうので、日本はアジアの強豪として格下相手にポイントを稼ぐことができました。1999年から2005年まではそういう部分でちょっと得をしていたんですね。

また、ポイント算出の対象期間が過去8年間から過去4年間に変更されました。4年間を12ヶ月間ごとに区切り、12ヶ月間で行われた試合で稼いだポイントの平均値でランク付けされるように変更されました。1999年方式同様、直近の12ヶ月間ほど高く評価されます。

対象期間の短縮により、過去の遺産(例:2大会前のワールドカップ優勝、5年前の黄金世代…)がランキングに反映されにくくなったため、世代交代がうまく進んでいる国ほど上位にランクされやすくなりました。

 

さて、2006年方式になって日本代表に何が起きたかというと、2013年から2018年に注目してください。2012年までコツコツとランクを上げていた日本がガクッとランクを落としていますね。実はこれ、2018FIFAワールドカップ ロシア大会に向けて日本が代表強化に本腰を入れたために起きてしまったことなんです。なんだかワケがわかりませんね。

上述したように、2006年方式では12ヶ月間の平均値を用いてランクを出します。そのルールの下で日本はロシア大会に向けて強化試合(=親善試合)をたくさんマッチングしていました。これにより、勝ってもポイントがほとんど稼げない親善試合で平均値を出す際の分母の数が大きくなってしまいました。ワールドカップ地区予選の勝利等で稼いだポイントも強化試合のせいで均されてしまい、代表の頑張りや成長がFIFAランキングに反映されなかったのです。

私は今回改めて過去の日本代表FIFAランキングを見ていて「日本が50位前後をウロウロしてた時期があったんだ~」と意外に思いました。しかし、よく考えると何大会も連続でワールドカップ本戦に出場している国がそのあたりをさまよいながら、しかも結局本戦まで進んでいるという、なんともおかしな話です。

国によってはランクを上げる or 高く保つためにわざと強化試合をしなかった国もあるようです。そのせいでロシア大会直前には「弱い国じゃないけど、この国がTOP10に入るか~?」というランキングになってしまいました。こうやって制度の穴を利用されていたこの時期が最もFIFAランキングの信憑性が薄かったのかもしれません。

 

2018年方式への変更(年間平均ポイントを廃止し、試合ごとの増減を採用)

とまあ上述のカラクリの悪用を防ぐべく2018年の改定で年間の平均値によるランク付けを廃止し試合ごとにポイントが増減する方式に変更されました。このポイント増減はマイナス50~プラス60の幅に収まるようになっています。

この改定に合わせて、各国の持ちポイントもリセットされました。改定時点でFIFAランキング1位の国を1600ポイントとし、順位が下がるにつれ一定間隔で引かれたポイントが各国に割り振られました。61位の日本は1372ポイントでした。

この2018年方式は現在も継続して使用されています。なんで最初からこうじゃなく「年間ベスト7の試合」だの「年間の平均ポイント」だのでやっていたのか疑問ですが、世の中に最初から完璧なものは無いのです。イイんです。

今のFIFAランキングはそれなりに信用できる!

2026FIFAワールドカップ1次リーグを終えた時点で日本は1673.68ポイントで17位です。ワールドカップ開催前より1ランクアップしています。ちなみに1位のアルゼンチンは1907.40ポイントです。

inside.fifa.com

上のサイトでは試合ごとのポイント増減も見られます。オランダとの引き分けでは4.37ポイントプラスですが、スウェーデンとの引き分けでは7.59ポイントマイナスです。「オランダと引き分けるなんてけっこうやるじゃん」、「でもスウェーデンに勝てないのはまずいよ」と言われているようなポイントです。格下には勝たないといかんですね。ワールドカップ初出場のカーボベルデに引き分けたスペインは18.68ポイントもマイナスされています。くわばらくわばら。

2018年方式になってからの日本の最高順位は2025年4月時点での15位です。そんなチームが、遠藤航選手や三苫選手を欠いた状態でオランダに食らいつき、そこからさらに久保建英選手を欠いた状態ではスウェーデンに勝ち切れなかった、という1次リーグの結果はなかなか信憑性があるのではないでしょうか? どうでしょうか?

 

ワールドカップをきっかけにFIFAランキングについて調べたことでサッカーの試合を見る目が少し変わりました。調べてよかった~。

「今後日本がFIFAランキング一桁になる日は来るのかな~?」などと楽しみにしつつ、今はとにかくサクッとシャワーを浴びて運命の一戦 日本 vs ブラジル にそなえることとします。

 

【レビュー/カメラ作例あり】motorola edge 60 proを9ヶ月ほど使ってみて

ミッドレンジで「pro」がついてるスマホはこんな感じでしたよ、という話です。

目次

motorola edge 60 pro。薄くて大きいです。

基本情報

価格.comの該当箇所を見てください。

kakaku.com

 

ベンチマークスコアはGalaxy S23といい勝負

Antutu ver 11.1.2

Antutuのスコアはだいたい172~173万でした。

目安として、これは2024年発売のGalaxy S24(Snapdragon 8 Gen 3)よりは下で、2023年発売のS23 Ultra(Snapdragon 8 Gen 2)よりは上という値になります。

Antutu 1回目(この時だけ途中で怖くなって冷ましました)

Antutu 2回目

Antutu 3回目

Geekbench 6

CPU

Single-Coreは2023年発売のXiaomi POCO F5(Snapdragon 7+ Gen 2)とどっこいです。Multi-CoreだとGalaxy S23に迫るスコアが出ました。

Geekbench 6、CPU測定結果
GPU

OpenCLとVulkan、どちらもGalaxy S23とどっこいのスコアが出ています。

Geekbench 6、GPU測定結果(OpenCL)

Geekbench 6、GPU測定結果(Vulkan)

数年前のハイエンドスマホくらいの処理能力があるのでミッドレンジのスマホとしては十分でしょう。

 

動作はヌルサクでほとんど文句なし!

数年前のハイエンドスマホ並の処理能力があるので日常使いはとても快適です。120Hzの高リフレッシュレートでヌルヌルサクサク動きます。

OSのカスタム「Hello UI」

最近のmotorolaのスマホはAndroid OSにカスタムスキン「Hello UI」が適用されていて、これのおかげでコントロールセンターがiPhone風になっています。個人的には、音量ボタンを押さずに画面操作だけでボリュームを調整できるので好きです。普通のAndroid仕様(Google Pixelみたいなやつ)にも戻せます。

コントロールセンター。画面上部右側から下にスワイプして表示。表示項目はカスタマイズ可能。

通知一覧。コントロールセンターから右にスワイプして表示。画面上部左側からスワイプすると一発で出せる。一発で出すための左右の設定は変更可能。

一部アプリとの相性があるかも

基本的には快適に使えるedge 60 proですが、SoCのDimensity 8350のせいなのか、はたまた私がつかんだ個体の問題なのか、一部アプリで動作がおかしいことがたまにあります。一番調子が悪いのがYouTube公式アプリで、一日に何度か次のような不具合が出ます。

おかしな動作の例(YouTube)

  • 全画面再生が勝手に元に戻る。
  • 全画面再生ができなくなる。
  • 2倍速再生で映像がカクカクする。
  • チャプター一覧で任意のチャプターをタップしてもジャンプしない。

他のアプリで困ることは滅多にないのでYouTubeが悪いだけかと思われます。メジャーなところだとNetflixやX、Instagram、Gmail、決済系アプリ等々…はまったく問題なく快適に動いています。

 

バッテリーはフル充電で約9時間使える

edge 60 proのメーカー公称バッテリー容量は5,000mAhです。

私のedge 60 proがもうすぐ充電サイクルが300になろうとしていた頃、100%のフル充電から80%弱消費して画面オン時間が8時間半弱でした。

スリープ状態でもそれなりにバッテリーが減ってますね。

私のスマホの使い道はX、YouTube、ブラウジングがだいたい8割を占めています。それでバッテリーが8時間半以上持つので、本体が薄く軽量(184g)であることも踏まえると、バッテリーに関してはまあまあ悪くないんじゃないでしょうか。

ただ、この日私はほとんど自宅のWi-Fiにつないでいたので、それよりも電波状況が悪い環境で使うともっと激しく消費すると思います。

この記事を書いている時点ではもう充電サイクルが300に到達しました。でも健康状態はGoodらしいです。

バッテリー充電は急速充電に対応しています。専用充電器が付属しています。(私は使っていませんが…)

私はELECOMの最大60W出る充電器を使っていて、だいたい平均して25Wくらいで充電されてます。

バッテリー温度が30℃を下回るような環境だと50Wくらい出ます。ただ、そういう環境って真冬とか、クーラーを直接当ててるようなときくらいですよね。

バッテリー温度が35℃を超えるくらいになると15Wくらいで充電するようになります。夏場は急速充電の恩恵にあずかるのは難しいでしょう。

 

ほどよく盛ったキレイな写真が撮れるカメラ

カメラはメイン、望遠、超広角の3眼を搭載しています。

作例をいくつかお見せします

静止画はちょっとだけ鮮やか気味の色味で基本的にキレイに撮影できます。オートフォーカスが少し怪しい(特に望遠)時もありますが許容範囲内です。手ブレもちゃんと補正してくれます。

ただ、蛍光灯の下で使うと白けた色味にしすぎな気がしますね。これはけっこう使い勝手が悪いです。ホワイトバランスの調整も状況に合わせすぎで人間が脳みそで勝手にやっている補正と嚙み合わず、後で写真を見返したときに「あれれ?」となることが多い印象です。

メインレンズ。お昼頃の池袋西口公園。

メインレンズ。まだ明るい夕方。

 

暗い場所でもちゃんと明るく撮れて白飛びもしっかり防ぐので夜の記念撮影もばっちりイケます。

メインレンズ。夜景。あまり美しくない場所で恐縮です。

「ナイトビジョン」というモードがありますが、撮影環境が暗いと自動で露光時間が1~2秒ほど長くなります。いわゆる、シャッターを切った後の「しばらくスマホを動かさないでください」というやつです。なお、暗所で自動でONになる露光時間の自動調節はOFFにできません。

 

もちろんポートレートモードもあります。

ポートレートモード。神社の桜です。

こちらはポートレートOFFでそこそこ接写したサンプル。アジサイです。自然な色味で綺麗に撮れました。

梅雨のアジサイ。今年は梅雨がありましたね…。

 

マクロモードも使用可能です。オートマクロのON/OFFは設定できます。

マクロモード。オートマクロがONになる距離の目安。

マクロモード。これくらい寄れます。

ちなみにですが「透かし」機能もありますし、「長時間露光」や「パノラマ」といった遊べる撮影機能もそろってます。

たまにクセが強く見える写真が撮れることも…

写真の仕上がりは少しクドく見えることがある印象です。

クドさの要因としては撮影後に施されるHDR処理が強すぎることが一番大きいかと思われます。HDR処理は写真の中の明るい部分と暗い部分のコントラストを強くして「映え」な感じの写真を提供してくれます。

motorolaのカメラAIは、これは私の推測が多少入っていますが、例えば風景写真を撮ったときに空が曇っていても「空だから」というだけの理由で空をギラギラと輝かせる処理をしてしまいます。

3倍望遠。ギラついた曇り空。HDR対応環境で見ないと伝わらないですね…。

それから、室内で写真を撮った時。壁に反射した照明の光もギラギラと輝かせてしまうという徹底ぶりです。もちろん照明そのものもギラギラしますが白飛びは防いでくれます。

好みの問題もありますが、私はこのHDR処理がなんだか落ち着きません。夜景を撮ったときはHDR処理のおかげでとてもキレイになりますけどね。

この強すぎるHDR処理の効かせ方の傾向は最近のスマホはどこのメーカーでも同じかもしれませんが、edge 60 proはこのHDR処理をOFFにできません(動画ではHDR10+のON/OFFの切り替えができます)。

そこで、私は落ち着いた感じの写真を撮りたいときはPROモードに切り替えて撮影しています。PROモードなら勝手にHDR処理を適用しないのでギラギラしません。PROモードでもすべての項目をAUTOに設定すると気軽に写真が撮れるので良いです。

PROモードの仕様は、SONYのXperia1シリーズのようなカメラアプリにこだわった機種を除けば、他のスマホとだいたい同じです。もちろんRAWデータの保存ができます。RAWだけ保存、JPGだけ保存、RAWとJPG両方を保存、と選ぶことができます

 

「pro」だけど動画撮影はフツー

動画撮影能力はひどくはないけれど良くもないという感じです。気になったところを書いていきます。

動画撮影に関する仕様の基本情報

対応解像度 FHD、4K
対応fps FHD選択時:30fps、60fps
4K選択時:30fps
最大倍率(※1) FHD/30fps:20倍
FHD/60fps:10倍
4K/30fps:20倍
その他 HDR10+に対応。(※2)
スローモーション撮影可能。

※1…FHD・60fpsでは撮影中にレンズが切り替わらない。
  メインレンズで撮影開始 ⇒ メインレンズのまま1~10倍でデジタルズーム
  望遠レンズで撮影開始 ⇒ 望遠レンズのまま3~10倍でデジタルズーム
  超広角レンズで撮影開始 ⇒ 超広角レンズのまま0.5~0.99倍でデジタルズーム

※2…明暗のメリハリが効いた映像が撮影できる。FHD/30fps限定。

 

気になるポイント1:露出調整

まず気になるのが露出調整です。これがいまいち安定せずスムーズにいかないことがあります。どこに露出の基準を持っていけばいいのか迷っているようなふわふわとした挙動になることがあります。真っ暗になったり真っ白になったりするわけではありませんが、落ち着きのない映像になってしまいます。

気になるポイント2:手ぶれ補正

手でもってじっとしながら撮る分には問題ないのですが、歩き撮りをすると少々厳しいです。歩いた時の振動で映像がビクビクしたり、映像の手前と奥がコンマ1秒ずれるような感じになります。

望遠レンズだと映像の一部がうねるような感じになることもあります。これはオートフォーカス能力の微妙さも絡んでいるのかもしれません。

とはいえ、静かに歩けば気にならない程度ですし、ジンバルを使用するとマシになるでしょう。私の体感では手ぶれの影響は発売時よりマシになっているように感じます。アップデートで対応されたのかな?

 

百聞は一見に如かずでこちらの動画を10分50秒あたりからご覧ください。こちらの動画ではおそらくジンバルを使用して動画撮影をしていると思われます。

youtu.be

引用元:Motorola Edge 60 Pro CAMERA TEST | Best Camera Phone at 30,000?(Kunal Malhotra@KunalMalhotraKM)

motorolaのスマホの主戦場はインドだそうです。

 

正直なところ、edge 60 proの前に使っていたGalaxy S22のほうが高品質な動画を撮影できていました。買う前は「pro」とついているので期待していましたが、カメラ性能はミッドレンジレベルにとどまっていてちょっと残念でした。

動画撮影で後悔したくない方は奮発して定価13万円くらいの機種を買うことをおすすめします。

 

エッジディスプレイは一長一短

edge 60 proを買う前によく目にした意見は「エッジディスプレイは嫌い」、「エッジディスプレイのスマホは二度と買わない」というものでした。実際使って感じたメリットとデメリットを書いてみます。

エッジディスプレイの「いいね」と思ったところ

メリットは主に見た目への影響でした。

  • もともと薄い本体の薄さがより強調され、スッキリした見た目になる。
    本体が厚いとやぼったくなったかも。
  • ぷるっとした光沢が生まれてかわいい、かつ、高級感がある。
    これは個人の美的感覚に左右されますね…。iPhoneですら17 Proのデザインが賛否両論なのだから当然です。
  • ベゼルがほぼ無くなるので没入感が高くなる。
    とはいえ、カメラの穴があるのでそこまでではないです。
  • 画面の端が丸まっているので「戻る」ジェスチャーがしやすい。
    ボタン式の人には関係ないですね。

エッジディスプレイの大ファンになるようなものはありませんでした。

エッジディスプレイの「よくないね」と思ったところ

デメリットは使い心地への影響でした。

  • 持ち方に気を付けないと誤タッチしてしまう。
    何も気にせず持てるほうがいいなと思いました。
  • 側面がとても細くなっていて、スマホを握る指が痛くなる。
    大きいからこそしっかり握らないといけない。負のスパイラルです。
  • 画面の端の見え方がゆがむ。
    視野の端っこなのでそこまで気になりませんが、ゆがむことは確かです。

よくデメリットとして挙げられる画面端の誤タッチについては、何かしらの処理で画面端のタッチ感度は調整されているようで、スマホを縦に握った時の指の端や手のひらの肉にはほとんど反応しませんでした。ただ、写真を撮る時や動画を視聴する時の横向きの持ち方では意図しないタッチ判定にちょっとモヤモヤします。

側面の細さは意外な落とし穴でした。edge 60 proは本体のオモテ面だけでなく背面もなだらかにカーブしているので側面がとても細くなっています。これにより側面が想像を超える細さになっていて見栄えはいいのですが、指に食い込んできます。

ただ、「とにかく持ちにくいスマホ」という烙印を捺すつもりはありません。背面が合成樹脂で覆われているので手にピタッときます。画面が大きい割には一般的なスマホよりも手に馴染みます。私は今までスマホにはケースをつけっぱなしで使ってきましたが、edge 60 proは手触りが気持ちいいので家に帰ったらケースを外して使っています。

 

あとがき

motorola edge 60 proは、大メジャーのiPhone、人気のGalaxyやPixel、マニアの定番Xiaomiなどのスマホに比べると、わざわざ趣味のブログに個人的なレビューや感想を書いている人が見当たらなかったので本記事を書いてみました。いざ書いてみると、書くことがたくさんあって疲れました。

個人的に興味のない用途や機能(重いゲームプレイや内蔵AI「moto AI」等)については触れていません。それでもこんな量になるのは、驚きです。

edge 60 proはOSアップデートをあと2回残していて、セキュリティアップデートは2029年4月まで予定されているのでまだまだ使えるスマホです。しかも新品価格が落ちてきていて、motorolaのスマホはAmazonや楽天市場でセール対象にもなりやすいので興味のある方はそうした機会を狙ってお得にゲットしてみてください。

 

目黒蓮さんのファンのみなさんは優先的にmotorolaのスマホを買いましょう。そしてSNSに投稿してMotorola本社に “Oh, Ren Meguro is really amazing.” と思わせましょう。

www.youtube.com

引用元:「Google Geminiと模様替え」篇 BEHIND THE SCENES(Motorola Japan@motorolajapan8084)

海外で発売済みのmotorola edge 70 proやedge 70 pro+もそのうち日本で展開されるでしょう。その時もまた目黒蓮さんがCMに起用されるんじゃないかと思います。

今からedge 60 proを買うのもいいですが、基本処理性能がアップしているそれら後継機種を待つのもいいかもしれません。処理性能がアップするとカメラの処理が改善され、バッテリー消費も抑えられる傾向にあります。IIJmioあたりが行うであろう発売時のMNP割引キャンペーンを狙うのがおすすめです。

 

ドラクエはついにアクションRPGになるのか? 『ドラクエ12』お披露目映像を見て思ったこと。

まだわからないことだらけですが、アクション性が高まっていそうで「新しいドラクエ」感が強くて楽しみです。でも、わがままも言いたくなってしまいます。

目次

 

映像からわかること・わからないこと

昨日、ドラゴンクエスト40周年記念のライブ配信の中で『ドラゴンクエストⅫ 夢の彼方へ』(『ドラクエ12』)のデモ映像が公開されました。

ドラゴンクエストからのお知らせ(スクウェア・エニックス)

youtu.be

映像を見る限り、前作『ドラゴンクエストⅪ』(『ドラクエ11』)よりもフィールドでのアクション性がかなり上がっているようです。また、キャラクターデザインはデザイン作業に当たった時点での鳥山明節を強く反映させた雰囲気になっている印象を受けました。令和に入ってからの『ドラゴンボール』シリーズのにおいを感じます。

しかし、今回発表された映像で伝わってくる内容はその程度で、戦闘システムや冒険の形式(一人旅なのか、キャラバンなのか)については断言されませんでした。物語の設定については堀井雄二さんからふんわりと伝えられましたが、ゲームとしてどんなものになるのかという情報に乏しすぎる発表を受け、あれこれ想像する楽しさはあるもののさすがにじれったく思ってしまう、というのが一応ゲーム好きな自分の正直な気持ちです。

戦闘システムを予想する

老舗のJRPGたるドラクエシリーズは最新作『ドラゴンクエストⅫ 夢の彼方へ』で、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(『ドラクエ9』)で当初予定していたアクションRPG化にいよいよ踏み切るのでしょうか? 海外でのウケをある程度狙うつもりであれば戦闘システムをアクション寄りにするのがベターな判断であろうとは思いますが、日本の古くからのファンの中には「ドラクエの戦闘といえばコマンド選択式でしょ」、「戦闘がアクションになるならもうドラクエじゃない」といった強い思いを抱えている人が少なくないことも事実です。

私個人の希望を言えば、戦闘はアクション寄りになってほしいです。あのフィールドのアクションを見せられたら戦闘もアクション寄りにしてもらって「新しいドラクエ」を感じたいと思います。一方で、今まで頑なに守ってきた「ドラクエらしさ」を捨ててしまうのも寂しく感じます。もしかするとこれが最後のナンバリングタイトルになりそうな予感もしますから。

そこで、私個人の予想ですが、『ドラクエ12』はアクション寄りの戦闘とコマンド選択式の戦闘との切り替えができる仕様になるのではないでしょうか。『ドラクエ11』では昔からのファンへのサービスとしてわざわざ2Dモードが作成されましたが、それに比べれば、ファンサービスとしてのコマンド選択式の戦闘システムを実装することは「それほど大変なことではないのでは?」と思います。

そして、コマンド選択式の戦闘も実装するとして、何かしらの変化があると予想します。あのオープンワールド的なフィールドとアクションから違和感なくコマンド選択式の戦闘に入っていく工夫が施されるはずです。これまでのドラクエシリーズでは敵とエンカウントするとローディングが入ってから戦闘に入りますが、これがシームレスに行われるようになれば「古き良きドラクエを残したままの新しいドラクエ」が実現するはずです。

言うまでもなく、これはゲーム制作の苦労を知らない素人の戯言です。堀井雄二さん、どうかお許しください…。

 

新しいけどドラクエらしくあってほしい

「古き良きドラクエ」などと申しましたが、それを構成する要素は無数にあります。例えば、戦闘前のローディングと一体化した戦闘BGMのイントロです。すぎやまこういち先生が魂を込めてきたあのイントロがモンスターとの戦闘に緊迫感を生み出してきました。

私が予想した戦闘のシームレス化をもう少し踏み込んで考えてみると、これまでローディングで流れていた戦闘BGMのイントロはどうするのかといった問題が生じます。戦闘がシームレスにするするっと始まるのに、フィールド上でザコモンスターたちと何度も戦闘をするたびに物々しく「テレレレレ↑レレレレレ↓~♪」とか「テン!テケテン!テケテケテン!!♪」とか、いちいちBGMが派手に切り替わるのはなんだか妙な気もします。

しかし、このイントロがなくなってしまうと「それはドラクエとしてどうなんだ?」と私なんぞは思うわけです。「『新しいドラクエ』を感じたい」などと言っている私でも、こういうわがままが出てきてしまう。

こんなファンが何百万人と存在し各々が「譲れないドラクエらしさ」を持っている中で制作するのですから、堀井雄二さんをはじめ、開発スタッフのみなさんは大変苦労されていることと思います。

 

やはりドラクエは盛り上がる

SNS上では「モヒカンの男と竜人って同一人物なんじゃない?」という考察で盛り上がっています。この熱気が冷めきらないうちにちょこちょこ情報を小出しにしてもらえると嬉しいですね。

あれこれ書きましたが、私が言いたのは「『ドラクエ12』の制作が順調に進んで、おもしろくなりますよーに」。これに尽きます。考察で盛り上がっているファンも、「思ってたのとちょっと違ったな」と感じているファンも、みんな同じ思いだと思います。

「対応機種すら未定って、だいじょうぶなのかなあ」などと思いつつ、『ドラクエ12』の続報を首を長くして待ちましょう。では、パルプンテ。

 

 

 

 

スマホカメラの「失敗しなくて映える」方向への進化が行きすぎている。

もうちょっと目で見た状態に近い写真を撮ってほしくないですか?

動画の紹介:なぜ最新のスマホカメラは画質が悪くなったように感じるのか

YouTubeを見ていたら、海外のテック系YouTubeチャンネル「Marques Brownlee」に以下のような動画がアップされていました。

「なぜ最新のスマホカメラは画質が悪くなったように感じるのか(原題:Why New Smartphone Cameras Feel Worse)」

youtu.be

Marques Brownlee - YouTube

 

スマホカメラの画質はよくなっているはずです。ここ数年発売されたスマホを持っていればよほど下手なことをしなければ綺麗な写真が撮れます。問題は綺麗にしようと補正しすぎていることです。

Marquesさんは動画の中で最新のスマホと数世代前のスマホで撮った写真を見比べ、「普段何気なく撮るような日中の写真の仕上がり自体がなんだか少し悪くなっている」と話します。

動画内で具体的に言及されているのが肌の色味や影の入り方、窓から差し込む逆光といった要素です。数世代前のスマホと比べると、最新のスマホはこれらの要素についてありとあらゆる手法で処理を施していることがわかります。

実際に並べられると、最新のスマホで撮った写真には確かにどこか「作った感じ」があります。綺麗な写真ではあるものの、不自然な加工感が生まれています。

これは「どんなに無茶な状況でも絶対失敗しない完璧な写真を撮れてしまうようなマシンを追求し続けた結果」生じている問題のようです。

動画の終盤ではMarquesさんは自身の意見として「カメラを調整するバランスの取り方が大事になっている」、「多くのメーカーは気づいていると思う」と述べます。また、「後処理を弱めたり完全にオフにできる本当にいいアプリがいくつかある。おすすめのリンクを下に貼っておくね」と話して動画は終わります。

よくぞ言ってくれた!

この動画を見て「いや~、ほんとそーだよね」という気持ちでイイねボタンを押しました。

私は普段生活する中で、なんてことない場面でも「なんかいいな」と思ったときにスマホのカメラで写真を残すのが好きなんですが、スマホに保存された画像は「なんかいいな」と思ったソレとはちょっと違う、ひどいときは全然違うことがよくあります。

特にうまくいかないなと思うのは夕方の時間帯の屋外の写真です。

空が晴れて夕日がはっきり出ているときは異様なまでに強調されたオレンジ色の空が浮かび上がり、コントラストを強調するために日の当たらないところはやけに暗くなります。

どんより曇った午後、日が沈むまでもうしばらくある時間帯の薄暗い風景も、スマホのカメラで撮ると真昼間のように明るいくせに曇り空という雰囲気台無しのわけのわからない写真になってしまいます。

こういう勝手な補正を効かせないようにとスマホ標準カメラアプリのプロモードを使うと、今度はノイズが残ったままのしょぼいデジカメで撮ったような写真になってしまいます。「補正無しのノイズ、これはこれでイイかも」と思いつつ、「補正の程度についてAppleもサムスンもGoogleも何も違和感を持っていないの?」とも思い、「映え」だけを意識した風潮に安易に乗っかり続けてきたスマホ業界にちょっと呆れています。

最近私が撮った写真

私は現在motorola edge 60 proというスマホを使っています。

こちらがそのスマホで先日撮ってきたJR大宮駅西口のそごう脇で撮った写真です。

JR大宮駅西口、そごうの裏口(?)から出たところで撮影。

盛れてて綺麗! スマホのカメラ万歳!!

MacBook Neoはこれでいい。問題はMacBookとiPadのAir。

昨日久しぶりに家電量販店に行ったので初めてMacBook Neoを触ってきましたが、噂に違わぬ開閉の硬さが気になりました。

でもそこくらいでしょうか。Appleだって安くするとこうなりますよというメッセージが伝わってくるようでした。Appleで一番お金かかってるのってハード面のこだわりでしょうし。

 

あと、他にもMacBookやiPadのProモデルも触ってみて、やっぱり120Hzのリフレッシュレートは気持ちがいい。

でもこの「気持ちがいい」っていうのは先日Xで話題になってたBlu-rayの高画質と同じで、そのためにProモデルの20万円は出せないですよ。出すにしても仕事関係でパワーがほしくて出す金額でしょう。

 

もちろん120Hzくらい、クオリティにこだわるAppleならMacBook AirとかiPad Airくらいには搭載してほ しいですね。iPhone17がそうしたんだから。

Androidの安い端末でもやってることです(使い心地が快適かどうかはさておき)。ぜひお願いしたいですね。自分が買うかどうかはわかりませんけど。

 

【プレイ日記】ゴースト・オブ・ツシマ【十五之巻】モンゴル豆知識摂取ゲー、毒の鈴強すぎゲー

鷹はいいよな、定年が早くて。

※少しでもネタバレをされたくない方は本プレイ日記を読まず、一刻も早く自らの手で対馬を救いましょう!

 

前回 

enomo75.hatenablog.com

 

『ゴースト・オブ・ツシマ』にはコレクション要素として「蒙古の品」というアイテムがあり、各地の蒙古の拠点にひとつくらい置いてあります。これにはモンゴルゆかりの品についての説明がいろいろ書かれているんですが、この「蒙古の品」で得られるモンゴル豆知識がけっこうおもしろいのです。

蒙古の兵士が狩りや戦で使う鷹には定年があり、およそ10年なんだそうです。10年経ったら野生に返してあげるらしい。

それから、蒙古の兵士は他国に攻め入って征服しても本国からお給金は出ないらしいです。給料がもらえないどころか重い税を課されているんだとか。ブラックすぎます。そりゃあちこちで略奪をしますよね。許せないので潰しますが。

こうして見ると、なんとなく当時のモンゴルは人間よりも動物に対してのほうが優しそうに思えてきます。ゲーム内で犬も馬もちゃんと飼ってるし、アニマルファーストなんでしょうか。

雑学好きな人にはこのモンゴル豆知識を読む時間がゲームのいい骨休めになりそうです。

 

今日の対馬奪還記録――

今日は豊玉の政子殿の浮世草(サブクエスト)をすべてクリアし、その道中で見つけた蒙古の拠点をふたつほど制圧しました。

政子殿は一族の仇を討つべく情報を得るべく奔走されておるのですが、重要参考人から話を聞き出す前に殺してしまう逆上型ドジっ子なんです。ただ、境遇が壮絶すぎる故、責める気にもなれぬのでございます。

それはそうと政子殿のお声って凛々しいかつお年の割には艶があるので、たぶんお若い頃は「武家っ娘」って感じで萌えな感じだったんじゃないかと思います。安達殿もそんなところに惹かれたのでしょう。「武家っ娘」は今テキトーに作った造語です。

よーし、次は石川先生のサブクエだ!

 

こんな感じで浮世草のクリアや蒙古の拠点潰しをしていると境井仁の名声「冥人の噂」ゲージがジワジワと上がっていきます。そうするといろいろとおまけがもらえるんですが、そんなおまけのひとつ「毒蛇の護符」、強すぎませんか…?

『ゴースト・オブ・ツシマ』には「鈴」という飛び道具アイテムがあって、これを投げて音を立てると敵が音に釣られてある程度任意の場所に誘導できるんですが、この「毒蛇の護符」を装備すると鈴に毒蛇が仕込まれて鈴を拾い上げた敵が死にます。怖い。

何が嬉しいって、鈴はゲーム中の飛び道具の中でも持てる数がかなり多いほうで補給もしやすいので、鈴を投げるだけで敵を倒せるというのはかなりありがたいんですね。しかも毒で敵が死ぬと確率で周囲の敵も逃げ出します。そりゃ逃げ出しますよ、仲間が急に血を吐いて死んでしまうんですから。

救済レベルのチート武器ですね。下手でビビりな私には嬉しい限り。

 

そのうち

 

【PS4】Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)

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